顔のくすみは新陳代謝の低下が原因!代謝を上げくすみを取る4つの方法とは?

エステに行っても高い美容クリームをつけても
顔のくすみが改善しないなら、

体の新陳代謝が衰えているかもしれません。

新陳代謝が良くないと、
お肌や顔色のトーンも暗くなって
しまうんです。

新陳代謝を上げて、顔のくすみを取る方法を
4つご紹介します。

代謝を上げて顔のくすみを取る4つの方法は?

代謝がおとろえる理由と改善方法

夜ふかし

ついつい夜ふかしをしてしまっていませんか?

夜ふかしにもいろいろありますよね。

仕事で遅くなったり
家族の帰りが遅くて待っている
遅くまで家事をしている

などなど、

ついつい夜更かしをしてしまいますよね。

夜ふかしをすると、
朝起きた時に顔色がさえないし
メイクのノリもよくありません。

わかっていても、毎日のように夜更かしが続く
という人は多いと思います。

でも、

夜ふかしが続くと、
顔のくすみの原因になってしまいます。

それは、

夜ふかしで睡眠時間が短くなると
お肌の再生が行われないためです。

お肌の生まれ変わりが行われるのは、
夜、寝ている間だけなのだそうです。

夜更かしして、おそくまで起きていると
お肌や体の修復がじゅうぶんにできないままに
なってしまうんです。

新陳代謝がおとろえ、
お肌のターンオーバーもうまく働きません。

そのため、

お肌からはがれ落ちるハズの古い角質が、
お肌の表面にとどまってしまいます。

これが続くと、顔のくすみだけではなく
シワやたるみなど
お肌の老化をすすめてしまいます。

お休みの日にしっかり寝ると、
体の疲れは、ある程度とれますよね。

でも、

昼寝をしてもお肌の再生は行われないので
美肌のためにはなんのメリットもないんです。

寝だめをしても、美肌が作らることは
ありません。

■夜更かしを改善くすみを取る方法

ターンオーバーが活発になるのは、
夜、眠ってからの2.3時間
といわれています。

睡眠時間の中でも
眠りについてからの2.3時間は
とくに大切なんですね。

また、

お肌のゴールデンタイムといわれているのが
22時~翌2時までの間です。

できるだけ、その日のうちに
おフトンに入るようにしましょう。

グッスリ眠れるよう環境をととのえて
質のいい睡眠をとると、新陳代謝があがり
顔のくすみもとれてきますよ。

寝つきを良くするためには、

夜休む前の軽いストレッチ
高さが合っている枕に変える
午前中に散歩する

などの方法があります。

ただ、

ゴールデンタイムは分かっているけど
毎日、早く眠るのはムズカシイ
という方もいらっしゃると思います。

そんな方は、ドクターシムラの
「角質ケアローション」を試してみてはいかがでしょうか?

「角質ケアローション」は、
お肌のターンオーバーをサポートして
代謝のリズムを整えてくれます。

ですので、

夜ふかしで顔がくすむというあなたのお悩みが
今よりも解消するかもしれません。

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内臓の疲れ

内臓が疲れていて、機能が低下していると
新陳代謝が悪くなります。

どういう時に内臓の働きが悪くなるのか
といいますと、

体が冷えていたり
疲れがたまっている時です。

内臓が疲れると
胃や腸、肝臓などの働きが低下して
しまいます。

その結果、

いつも疲れがとれない、という
つらい症状になってしまいます。

内臓が疲れていると、体に栄養を吸収できず、
老廃物を押し流すこともできず、
お肌や顔のくすみにもつながるんです。

■内臓の疲れを改善くすみを取る方法

【食事】

内臓の疲れを改善するには、
胃や肝臓、小腸、大腸などに
負担をかけない食事のしかたをすることが
大切です。

毎日の食事の際には、
次のことに気をつけましょう。

よく噛む
食べすぎない
インスタント食品を控える
アルコールを飲みすぎない
寝る直前に食べない

また、

冷たい飲み物を飲みすぎて
内蔵を冷やさないようにしましょう。

年齢とともに、内臓の代謝や消化力も
落ちてきますから
40代を過ぎたらとくに気をつけたいですね。

【睡眠】

睡眠時間はたっぷり取っているのに
寝ても疲れが取れない・・・

という時は、内臓が疲労している可能性が
あります。

そんな時は、

睡眠の質を上げることが大切です。

とくに、

眠ってからの最初の2,3時間は
体を修復する成長ホルモンが分泌される
時間帯です。

ですので、

質の良い睡眠をとって
成長ホルモンの分泌を促しましょう。

そのためには、

なかなか眠れない、スグに目が覚める・・・
ということのないように、

休む1時間前には、
テレビやスマホを消しましょう。

また、

お風呂に入るのは
休む1時間前までに。

朝は太陽の光を浴びるのも
効果的ですよ。

質の良い睡眠について、興味がある方は
こちらの記事もご覧ください。

ぐっすり眠った朝は、体調もよく
内臓の疲れもありません。

そんな日はお肌の調子もいいですよね。

【体操】

内蔵疲労に効果がある体操は、
”ゆる体操”です。

だいぶ前のことですが、

テレビの「主治医が見つかる診療所」でも
紹介されていたので
見られた方もいらっしゃるかもしれませんね。

横隔膜を動かす体操で、
内臓を揉みほぐし、
内臓疲労が回復するそうです。

ちなみに、

運動不足は、血液の循環を悪くして
内臓を疲れさせます。

でも、

ジョギングは、筋肉が疲労し
かえって肝臓に負担をかけます。

筋肉が疲れるほどの激しい運動には、
注意が必要です。

偏食

肉をたくさん食べて野菜はあまり食べない
などの、偏った食生活は、
新陳代謝がおとろえる原因です。

■偏食を改善くすみを取る方法

タンパク質、糖質、脂質、
ビタミン、ミネラルなどを
バランスよく食べるよう意識しましょう。

毎日のバランスの取れた食生活は、
新陳代謝を良くして
健康的な肌色をとり戻すことができます。

加齢

加齢とともに、新陳代謝も衰えてきます。

新陳代謝が落ちると
細胞の生まれ変わりが低下します。

そのため、
お肌もくすみがちになってきます。

■加齢による衰えを改善くすみを取る方法

加齢による新陳代謝の衰えを防ぐには、
ウォーキングなどの
適度な運動をすることが大切です。

適度な運動で、筋肉量が増えれば
血液の流れが良くなり
新陳代謝もUPしますよ。

まとめ

いかがでしたか?

新陳代謝を上げて
顔のくすみをなくす方法を
ご紹介してきました。

内臓の疲れや夜更かし、
偏った食生活や加齢が
顔のくすみの原因になります。

でも、

ご紹介したような
規則正しい生活を心がけると
顔のくすみも改善されてきます。

年齢だからとあきらめる必要もありません。

ムリのない運動で、何歳からでも
新陳代謝を上げることができます。

高級な美容液を使っても
顔のくすみが取れない、とお悩みなら、
少しづつでも試してみてはいかがでしょうか?

気持ちも明るくなって
毎日を楽しく過ごせますように。

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