紫外線が与えるお肌への影響とは?知っておきたいお肌へのメリット

紫外線のお肌への影響はダメージだけではなかった!

紫外線は美肌のためには、
マイナスのイメージがありますよね。

紫外線にあたると、シミやソバカス、乾燥肌など
肌トラブルの原因になってしまいます。

でも、じつは、

若々しさを保ったり、
イキイキとした女性でいるためには、
紫外線にあたることが大事って、

知っていましたか?

たとえば、

年齢とともに、顔にたるみがでて
老けた老けた印象になってしまいます。

それは、

重力にさからって動く「抗重力筋」という
筋肉が弱まるからなんです。

この「抗重力筋」と紫外線の関係について
簡単にお話しますね。

紫外線にあたると、セロトニンという物質が
体の中で作られます。

このセロトニンは、
「抗重力筋」に働きかけてくれます。

そのため、

顔が引しまって、スッキリした印象になるんです。

セロトニンの働きは、
ほかにもたくさんあって、

ストレスに強くなる
疲れが残りにくい
便秘の改善

などにも効果があります。

これらは、ぜんぶ
きれいなお肌には大切なことですよね。

体の中にセロトニンを作り、
美肌を保つためには、
紫外線にあたることが大事です。

じゃあ、

シミやシワを作らずに、紫外線にあたるには
どうすればいいの?

それには、

お日さまの光をあびる時間や、時間帯に
気をつけることが大切になってきます。

紫外線にあたり美肌を作るために気をつけることは?

紫外線にあたる時間帯は、
朝がいいといわれています。

朝、太陽の光にあたると、
セロトニンがいちばん効果的に働くそうなんです。

そして、

時間は20分~30分がベスト。

お肌にいいからと、長く当たりすぎるのは
逆効果です。

かえって、セロトニンが減ってしまいます。

お日さまの光の強さは、
その日のお天気や住んでいる地域、
季節によっても違いますよね。

そのため、

「スッキリしたな」
「なんだか元気になったな」

と、感じるくらいの時間を
目安にしてみてください。

むりして早起きをする必要はありませんが、
朝起きたら、カーテンを開けて
お日さまの光を浴びるようにしましょう。

散歩に出かける時は、もちろん
夏なら帽子をかぶる、長袖を着る
などの紫外線対策を忘れずに。

ちなみに、紫外線は
4月からだんだん増えてきて
いちばん強くなる時期は6月から7月です。

また、いちばん強くなる時間帯は
10時から14時です。

そのため、

お肌に負担がかかる時間帯は
紫外線にあたるのを避けて、
もう少し早い時間にするなど工夫して

上手にセロトニンを
体にふやしてくださいね。

紫外線をあびないお肌へのデメリットとは?

紫外線をあびないと、セロトニンが不足します。

すると、

「抗重力筋」が弱まり、顔がたるんだり、
表情がないような、元気のない顔になります。

また、

「抗重力筋」が弱まると
背中がまっすぐ伸びずに
猫背になってしまいます。

セロトニンが不足すると、

冷え性、偏頭痛、便秘などにも影響します。

また、

気持ちが安定せず、少しのことでイライラしたり、
朝起きた時に疲れが残っている

などの症状もでてきます。

冷え性、便秘、寝不足などは、
肌荒れの原因となります。

上手に紫外線をあびて、
セロトニンを増やすことが
健康的で若々しいお肌を作るんですね。

まとめ

紫外線は、お肌のトラブルの原因だけど、
健康的な美肌のためにも必要だったんですね。

紫外線にあたって、セロトニンという物質を
体に増やすこと。

それが、

イキイキとしたお肌や体を
作ることになります。

そのためには、以下のことに
気をつけましょう。

●お日さまにあたるのは朝。
●20分から30分ていど。
●紫外線の強さは天気や季節でも違うから
 気持ちよく感じる時間を目安にする。
●帽子や長袖など紫外線対策をする。

私もそうですが、

毎日お日さまにあたるのは
忙しいからと、つい
おざなりになってしまいがちです。

でも、

紫外線に当たらない生活を続けていると、
体にも、お肌にも、心にも
良くない影響を与えてしまいます。

毎日の、ちょっとした習慣で、
5年後も10年後も、
若々しさを保つことができたらすてきですね。

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