顔の赤みの4つの原因と改善するための40代からの対策とは?

※ 当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

最近、急に顔の赤みが気になりだした・・・
とお悩みではありませんか?

40代になると、お肌の乾燥も進みますし、
女性ホルモンの減少など
体調も不安定になってきますよね。

それに合わせて、
顔の赤みが目立ってくることがあります。

顔の赤みの原因と
毎日の習慣で取り入れたい
改善するための方法について
まとめてみました。

顔の赤みの4つ原因

1.洗顔のしすぎ

40歳を過ぎた頃から、
いつも使っている化粧水なのに
最近、ヒリヒリ肌に沁みる・・・

顔が赤くなる・・・

ということはありませんか?

それは、

洗顔のしすぎが原因かもしれません。

40代を過ぎると
年齢肌の悩みも増えますよね。

お肌のシミやくすみを改善したくて、
洗顔を念入りにしている人は多いと思います。

でも、洗顔のしすぎは、
お肌を守っている皮脂や角質まで
はがれ落ちてしまいます。

皮脂や角質は、紫外線や細菌から
お肌を守ってくれる
バリア機能の役割があります。

その大切なバリア機能がなくなってしまい、
乾燥肌や敏感肌になってしまいます。

その結果、

いつもの化粧水を使っているのに、
顔に赤みが出てしまう
ということになるんです。

2.顔をこすり過ぎる

タオルで顔をゴシゴシ拭く、
という人はあまりいないかもしれませんね。

でも、

洗顔の時、洗顔料の泡がなくなるまで
時間をかけて顔を洗う

化粧水をコットンに含ませてパッティング

という行為は、

顔をこすり過ぎている可能性があります。

顔が赤くなったら、こすり過ぎですので
注意して、お肌をやさし~く
触ってあげてください。

3.保湿のし過ぎ

じつは、化粧品が顔の赤みの原因に
なる場合があります。

40代を過ぎると、てきめんに
お肌が乾燥し始めますよね。

そのため、お肌の保湿には気をつけて
高い化粧品を使っている
という方は多いと思います。

肌の毛穴には、常在菌が住んでいて
お肌を守ってくれています。

常在菌は、皮脂を栄養源にしています。

保湿のためと、栄養クリームなど
油分の多い化粧品をたっぷり塗ると

常在菌がどんどん増えて、
バランスを崩してしまいます。

それが、顔の赤みの原因になってしまいます。

さらに、

40代を過ぎると女性ホルモンが減りはじめ
のぼせやほてりなどの症状が
出やすくなります。

この時期は、お肌が敏感になり
いつもの化粧品なのに顔が赤くなったり
かぶれたりする人も多いのです。

4.紫外線

紫外線には、A波とB波がある
ということは、聞かれたことがあるかも
しれませんね。

A波は、お肌の奥の真皮にまで届き、
深いシワの原因になります。

また、

B波は表皮の基底層まで届き、
お肌を赤くします。

角質にはバリア機能があるのですが、
紫外線は、角質層を通ってしまいます。

その結果、

顔の赤みやシミやシワなどの原因になり
お肌に負担を与えます。

よく、日に焼けると黒くならずに赤くなる
という人がいますよね。

色白さんに多いのですが、

こういう人は、紫外線の影響を
より受けやすい体質といえます。

顔の赤みを改善する対策は?

1.顔の赤みを改善する洗顔方法

洗顔は、たっぷりの泡をつけ
38度くらいのぬるめのお湯で洗います。

泡がお肌にくっついたら
皮脂や汚れは取れます。

ですので、

顔の上をなんどもクルクルする必要は
ありません。

また、

すすぎは充分に、とよく聴きますが
すすぎすぎると皮脂までなくしてしまいます。

皮脂は、お肌の大切な天然のクリームですから
なくさないように気をつけましょう。

だいたい、10回~15回くらいすすげば
じゅうぶんです。

また、洗顔の最後に
お肌を引き締めるためと
水洗いをされる方もいらっしゃいますよね。

水洗いの引き締め効果は
その場しのぎでしかありません。

かえって赤ら顔の原因になってしまいます。

2.こすり過ぎの顔の赤み改善方法

濡れているお肌は、とっても繊細です。

洗顔料を顔につけたら
泡がなくなるまで洗ったり
コットンに化粧水をつけてパッテングしたり、

また、

栄養クリームを丹念に塗り込むなどは、
お肌に刺激を与えています。

顔が赤くなったら、こすり過ぎの目安です。

こすりすぎると、角質層がいたんで
バリア機能が弱まります。

その結果、敏感肌になってしまい

外からの刺激を受けやすくなったり
いつも使っている化粧品なのに
赤くかぶれる・・・

などの症状が出はじめます。

濡れたお肌はできるだけていねいに
やさしく触れてあげてください。

化粧水をつける時は、手のひらでつけるのが
いちばんお肌に負担がかからない方法です。

3.保湿しすぎの顔の赤み改善方法

年齢を重ねると、ターンオーバーの周期が
長くなりますよね。

そうなると、
古くなった角質がはがれ落ちずに
お肌の表面にいつまでも留まっているため、

透明感のない乾燥したお肌に
なってしまいます。

そこへ”保湿”がだいじ、とばかりに
潤い成分のある美容液などでケアをすると

かえって古い角質がはがれ落ちにくく
なってしまいます。

そんな時は、
古い角質をとりのぞくピーリングが
おすすめです。

ピーリングには、スクラブや石鹸など
いろいろな種類がありますね。

人気といわれているピーリング剤でも
お肌には刺激が強すぎるものもあります。

ピーリング化粧品の中で
お肌にやさしいのはピーリング化粧水です。

また、

ビタミンC誘導体を配合した化粧水は
角質層まで届くので、
弱った年齢肌に効果が期待できます。

40代を過ぎたら、

古い角質をとり除く
角質をケアする

この2つが美肌のためには
大切になります。

4.紫外線による肌の赤み改善方法

太陽は、健康のために欠かせません。

でも、紫外線はお肌にシミやシワなどの
ダメージを与えてしまいます。

そのために欠かせないのは、
日焼け止めです。

日焼け止めには、
サンスクリーン剤を使っている人が
ほとんどですよね。

お肌の老化を防ぐために
私も1年中、サンスクリーンを塗っています。

ただ、そのサンスクリーンも

塗り方が間違っていると
あまり効果を得られないそうなんです。

サンスクリーンには
”効果時間”が記載されていますよね。

でも、実際には
汗をかいたり手で顔をこすったりするたびに、
日焼け止めの効果は落ちています。

そのため、

2.3時間おきに
マメに塗り直す必要があるんです。

(やってなかった。。)

また、

サンスクリーンの塗りムラも
けっこう多いそうです。

サンスクリーンって塗ったら”安心”
ってことはありませんか?

塗りムラで、紫外線対策になっていなかった
ということのないように、
意識してていねいに顔全体に塗りましょう。

それから、

サンスクリーンの分量も大事です。

顔が白くなるからと、
説明書に書かれているよりも
少ない分量を顔にのばしても
日焼け止めの効果はありません。

また、

サンスクリーンは、
紫外線を防ぐ効果が高いものほど
お肌に負担がかかりますよね。

そのため、

外にいる時間が長い日、
家にいる時間が長い日など、

サンスクリーンの種類を
使い分けることも大切です。

効果的に紫外線対策をして、
赤みなどのトラブルから
お肌を守りましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク